FAQ3

島尻のパーントゥとは?
今から百数十年前、島尻元島の西海岸(クバマ)の浜に赤、黒の二つの仮面が流れ着いた。この仮面にキャーンをつけ村の若者が世持の神、世持ちのお主として村を駆け回った。たまたまこの年、豊穣の年となったため毎年の如く旧暦の9月に行うようになった。(国の重要無形文化財)。

パーントウは島尻地区の青年会のスタッフで運営されています。 二日間にわたって行われる行事では、初日,二日目合わせて六人の 青年会のメンバーか゛パーントゥ役になります。 パーントゥは親パーントゥ、中「青年」パーントゥ,子供のパーントゥを意味する フファパーントゥという三匹のパーントゥが登場します








●「さんしんの日」って?
民放の琉球放送のある番組で提唱したことがきっかけだっと思います。三月四日を「さんしんの日」と設定し、沖縄県内全域で三線の大合唱をしょうというもので琉球放送ラジオが,この日は特番を組んで沖縄本島をはじめ宮古,八重山、県内全域から三味線愛好家やグループ,大団体までの三線を愛する人たちが登場して三線の演奏を一日中行って沖縄の伝統芸能を内外にアピールしょうということのようです。





トライアスロン宮古島大会はオリンピック競技?
オリンピックにおいてのトライアスロン競技はシドニーオリンピックから行われます。レース距離は、スイム(swim)1.5km  バイク(bike)40km ラン(run)10kmで、通称、オリンピックディスタンスと呼ばれています。宮古島みたいな、ロングディスタンスのレースは、国内には、数えるほどしかありません