宮古島についてのFAQ1

●平良はたいら?

宮古島の中心地平良の場合、「ひらら」と読みますが、沖縄では「平良」と書けば普通は「たいら」と読みます。平良市は町だった時は「たいらちょう」でしたが、市制施行するときに他の市町村の「平良」(たとえば那覇市首里平良町、東村字平良、具志川市平良川など)と区別するために、「平良」の宮古方言である「ピサラ」を日本語に直訳したのです。つまり、「ピサ」(平たい)=「ひら(平)」、「ラ(土地)」=「ら(良)」です。この市名は、市制施行と同時に定められ今日に至ってますが、今でも平良のことを「たいら」という人が多いのです。
「現在は宮古島市」




●島の良いところを2.3所教えて下さい
日本百景の一つの東平安名崎(あがりへんなざき.城辺)。ここはもう説明するより、行ってみたら分かります。あと、来間大橋(くりまおおはし)。ここはとんでもなく海が綺麗です。西平安名崎(にしへんなざき)。池間島まで繋がる橋が綺麗で、その横に風力発電のプロペラがあります。砂山ビーチ。ここの砂はほとんどメリケン粉状態。粒が見えませんね。






●旧十六日祭(旧暦の1月16日)って?
いわゆる旧十六日祭(シュールクニチー)。年に一度、墓参りをして先祖を供養する祭祀で、旧暦の1月16日に行われるもので亡くなった人たちの正月、「後生の正月」とも言われます。宮古、八重山など離島にしか残っていない行事で、沖縄本島では「清明祭」(シーミーサイ)が、本土ではお彼岸がそれにあたります。
ありったけのごちそうを墓前に手向け、それを親戚一同で食べたり、飲んだりします。