島料理2
かつおの角煮

●材料(4人分)
カツオの切り身・・・・・500g
だし汁・1カップ
砂糖・・大さじ1・5 醤油・・2分の1カップ
みりん・2分の1カップ
しょうが・少々
ネギ・・・少々
作り方
1、かつおはまず食べやすいように角切りにする。
しょうがは千切り。
2、出し汁に砂糖、しょうゆ、みりんを加え1、を入れ
てとろ火で水 気が無くなるまで約30分煮詰める。
3、皿にもりつけネギを散らす。


●パパイヤ(パパヤ)宮古名(マンジューギー)
 パパイヤのカレー風炒め
薬草でもあり胃弱や消化不良などに熟した果実を生ジュースなどにして飲みます。
また未熟果はアクを抜きパパイヤチャンプルーなどにして
炒めて食します。
(材料3人前)
パパイヤ・・1個
固形スープの素・・2個
カレー粉・小さじ1
バター・・大さじ1
キクラゲ・・20g
鶏挽肉・50g

●作り方
パパイヤの皮をむき中の種をとる。パパイヤをスライス
(大根の千切りみたいに)する。キクラゲの千切りにしておく。
鍋を熱して大さじ1の油をひき、パパイヤを炒め、透明になってきましたら挽肉とキクラゲをくわえて炒める。パパイヤが透明状になってきたら固形スープをつぶし、カレー粉といっしょに加えて味を整える。最後にバターをちぎってくわえからめる。
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●パパイヤのジュース
(材料)
完熟パパイヤ・・4分の1
水・2分の1
砂糖・・・大さじ1
氷片・・適量



●作り方
完熟パパイヤの皮をむき中の種を取ったあと、ミキサー
に乱切りしたパパイヤと砂糖と水を入れ、かくはんする。
そしてくだいた氷をいれたコップにかくはんしたパパイヤ
を入れる。
そのほか、野菜炒め同様にさまざまな具を取り入れてオ
リジナル料理とするのもよい。



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●ヘチマ  宮古名(ナビャーラ
 ヘチマの汁煮   糖尿病や腎臓病には果実がよい
(材料)4人前
ヘチマ・800グラム
豆腐・2分の1丁
豚ひき肉・100g
みそ・・大さじ3
油・・大さじ1



●作り方
はじめにヘチマの皮をうすくむき、3〜5mmくらいの
厚さで切っておく。
鍋に油を入れて熱し、豚のひき肉を炒めたあと、ヘチ
マ、豆腐と入れ軽く炒めたらふたをして、ヘチマの汁
を出す。そのヘチマから出た汁でみそを溶かしひと煮する。
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●かつおのたたき
宮古の人(特に伊良部島・池間島)にとって欠かせない食材が海の幸の「カツオ」。
沖縄県はまた”かつお節”の消費量が全国一。また宮古島ではいまでも昔ながの漁法で池間島や伊良部島の漁師が一本釣りの漁を行っている。
そこで4月〜10月まで旬である「かつお料理」を紹介する。
材料(4人分)
カツオ・・片身
レモン・・1個
ニンニク・・2かけ
ショウガ・・2かけ
ネギ・1本 きゅうり1本
青ジソ・・10枚
オクラ・・10本
ワカメ・・50g
大根・・・50g

●作り方
1、カツオは背と腹に分け、血合いをとって身を整える。

まな板に皮目を 下にして置き、皮目近くに金串を5・6本手元から末広に打つ。

2、直火の強火で皮目からあぶり、さっと焼き目をつける。身のほうもどうように。色が変わったら氷水でさっと冷やすそして金串を回しなが ら抜き、ふきんで水気を取る。

3、まな板に皮目を上にしておき、約5・6ミリの厚で包丁は向こうから 手前にひく要領で切る。
4、レモン汁を絞って一気にかける。

そしておろしニンニクとおろしショ ウガを載せ、包丁の腹でペタペタとたたきつける。

5、最後に大きめの器に盛り、ネギやワカメ、キュウリ、オクラ、青ジソ、 大根などを添え醤油で仕上げる

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